1月16日(火)グランドホテル中島屋にて新年会も兼ねての定例会が行われました。
今年は甲辰の年ですが、十干では甲(きのえ)が一番先頭であり、草木の芽生えなど「成長」を感じさせる意味も持つようです。
辰(龍)は「昇龍」という熟語などから「天にむかって飛翔する」イメージがあり、成長を意味する甲と合わさると、それこそ天まで届く勢いで上り調子で成長する…皆様にとってそんな一年になると良いですね。
さて、そんな勢いのある年の初めにふさわしいゲストとして今回お呼びしたのが、2001年沖縄にて誕生し、現在静岡を拠点として活躍されている琉球伝統歌舞集団「琉神」です。
新年会に相応しい琉球の獅子舞は、迫力ある演舞と愛嬌ある練りだけではなく、この獅子舞に噛まれると「無病息災」「招福駆邪」などのご利益があると言われています。
静岡時事研究会では、毎回、多彩なゲストをお迎えしております。
ご入会をご希望の方は、お気軽にお問合せください。



琉球伝統歌舞集団「琉神」
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